草津のシンボル・湯畑のすぐ下という絶好の地を活かして、江戸期以前より『宿湯本安兵衛』として湯宿を営んでまいりました。当時は湯畑からの直接湯を引いて
内湯として使用することのできた数少ない宿のひとつとして、 数多くの名士や文化人の利用を頂いてきたと伝えられております。
現在はささやかな『おやど 日新館』として営業させて頂いて おりますが、当家に『湯本』の姓と三日月の家紋をお与え下さった源頼朝公の時代から脈々と守り継がれてきた
湯畑からの最上の湯と、 おもてなしの心をもって、ゆっくり保養のできるお宿として、皆様にご愛顧頂いております。
入浴時間 13時〜16時